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2013年に変化を感じた5つのこと

 なんか恥ずかしいタイトルですが今回はこれで。

 もう今年も3日で終わるので、あれ、これなんか最近変わったなと感じたことをまとめておくことにしました。

 すごい狭い範囲で生活しているわたしの個人的な印象なので、事実かどうかは定かではありません。あと去年まで10年以上田舎に暮らしていたので、そのへんのバイアスもあるかも。

エスカレーターは片側をあけなくてもいい

 東京ではエスカレーターの右側をあけるというのが暗黙的なルールですが、最近ヨドバシカメラとか、一部の混雑した駅などではエスカレーターを片側をあけずに乗ってくださいと書かれているところが見られるようになりました。これは事故を防ぐためという目的と、片側だけにずらっと並んでいるのが非効率という両方があると思います。個人的にはおかしなマナーだと思っていたので賛成ですが、ほかの人が歩いているのに一人立ち止まるのは勇気がいります。空港の動く歩道はどうなんだろう。あれは輸送用というより歩く補助をするものだと思っているので、あのスピードで歩くなといわれると使われない気がします。

地下鉄に電波が入るようになった

 東京メトロ都営地下鉄は今年携帯の電波が受信できるようになりました。JALとANAは国際線の機内でWi-Fiが使えるようになりました。総務省は今年携帯電話がペースメーカーに与える影響は小さいとして指針を緩和したそうです。これまで、オフラインでのデータアクセスが必要な場面といえば地下と空でしたが、どちらもオンラインでいられるようになりました。

国際線は成田から羽田

 海外出張のとき、羽田に発着便があるなら迷わず羽田にします。わたしは神奈川に住んでいるので羽田が比較的近いこともありますが、都内からでもアクセスは羽田のほうがだいぶ有利です。以前ならあんな辺ぴなところまでいっても、海外旅行自体が大変な気合いを入れていくものだったから苦にならなかったかもしれませんが、今は海外とか、ちょっと行って帰ってくるくらいのものです。オリンピックで羽田の拡張計画も進んでいるみたいだし、成田はもうLCC用とかでいいんじゃないか。

スタートアップがふえた

 Wantedlyとかをのぞいてみると、なにやら若い人たちがたくさんスタートアップを始めていることがわかります。起業家精神を持つことはすばらしいと思います。でもわたしは性格が悪いので、流れに従ってお金のために働くんじゃなくてお金を働かせる金持ち父さんになるには会社をつくらなきゃみたいな人を見ると、むしろそこに流されている感じがします。

UI/UXデザイナー志望者が増えた

 会社でときどき学生の面接を行うのですが、以前だと製品の企画がやりたいですみたいにいっていた人が、UI/UXのデザインをやりたいですというように変わってきました。どこかの界隈で流行っているのかどうかは知りません。ではポートフォリオを見せてくださいというと、たいていの人はなにもやったことはありませんがやりたいですと答えるのは変わっていません。

 ただ中にはちゃんとユーザーインターフェイスとか行動心理学の勉強とかをしてきている人もいて、ソフトウェアのUI/UXデザインというものが認知されてきたのだなあと感じました。

今年感じたことはそれ以外にも、

ガラケーにもどりたいという声をきくようになった
ブランドものはださいらしい
自分の周りでは出生率が高い

とかあるのですが、面倒くさくなってきたので説明は省きます。

ではよい新年をお迎えください。